
見本帳で選んだ素材に関して、見積を依頼したり、発注したりするために、サイズを測る必要があります。ここでは実際にサイズを測ってみましょう。基本的には最終的な仕上がり寸法を伝えれば、見積依頼、発注は可能です。また、採寸に関しては、専用のメジャーを使うと便利です。石器人では、見本帳貸し出しをご依頼いただいた方全員に、この専用メジャーをプレゼントしております。ぜひご活用ください。
レースカーテン (カーテンレール天井付け→カーテン天井付け)
ドレーパリー (正面付け装飾カーテンレース→カーテン天井付け)
カーテンレールに取り付ける場合、カーテンレールの端にあるストッパーのランナーからランナーまでを測ります。この場合、1620mmです。
装飾カーテンレールの場合も、ぎぼしを除いた必要な長さを測ります。
カーテンレールがある場合、ランナーの穴から床までの高さを測ります。ここでは、1962mmです。裾の長さは好みですが、通常は厚地は-1cm、レースカーテンは-2cmとします。
装飾カーテンレールの場合も同じく、ランナーの穴から床までの長さを測ります。
装飾カーテンレースの巾は窓枠から左右にそれぞれ100mm程度余裕を持たせます。高さは、カーテンの留め方にもよりますが、窓枠から100mm上に取り付けてあります。
また、壁によっては装飾カーテンレースが取り付けられない場合があります。裏に補強材のないボードの部分には取り付けられません。写真のような下地探しの道具を使って、補強材の有無を調べます。
レースカーテンのバルーンシェード (内付け)
ドレーパリー (正面付け装飾カーテンレースにカーテン天井付け)
シェードなどを天井付けする場合は、窓枠の内寸を計ります。注文するサイズは1650mmから約10mm程度引いて、1640mmの巾のものを注文します。
装飾カーテンレールの場合も、ぎぼしを除いた必要な長さを測ります。
窓枠の奥行きを測り、シェードの機能部分が納まるかどうか確認します。通常40~50mmあれば十分です。
天井付けのシェードの場合は内寸を測ります。ここでは1105mm。見積依頼するサイズは1100mmとしました。
また、壁によっては装飾カーテンレールが取り付けられない場合があります。裏に補強材のないボードの部分には取り付けられません。写真のような下地探しの道具を使って、補強材の有無を調べます。
装飾カーテンレースの場合、丈はお好みになります。この場合、裾を窓枠から150mm余らせるようにし、1250mmで見積依頼しました。