カーテンガイド

カーテンを取り付ける

ある一戸建てのお宅で、実際にウィンドウ・トリートメントを選ぶところから、採寸、取り付けまでを見てみることにしましょう。あなたのお部屋をどう飾るか、その参考にしてみてください。 お部屋は1階にリビング・ダイニングとキッチン、バス、トイレ、2階に寝室と子ども部屋が2つという構成となっています。フローリングを基調とした木の素材感と、白い壁で明るい雰囲気のお宅です。

カーテンを取り付ける
ダイニング Dining room リビング Living room バスルーム Bathroom


1 - 装飾カーテンレースと天井付けカーテンレールにカーテンを取り付ける
[リビング・掃き出し窓]


取り付けるアイテム

レースカーテンカーテン (カーテンレール天井付けカーテン天井付け
ドレーパリー (正面付け装飾カーテンレースカーテン天井付け

装飾カーテンレースの取り付け位置を決める

装飾カーテンレースは裏に補強材のないボードの部分には取り付けられません。写真のような下地探しの道具を使って、補強材の有無を調べます。
巾は、採寸したときと同じように、窓枠から左右にそれぞれ100mm余裕を持たせ、高さは150mm上に取り付けます。装飾カーテンレールを固定するブラケットは、左右の窓枠の延長線上と、中央です。その場所に鉛筆で印を付けていきます。このとき三角定規などを使うと、窓枠から垂直に測ることができます。

装飾カーテンレースの取り付け位置を決める

② 装飾カーテンレールをねじ止めする

鉛筆で印を付けた場所にブラケットを取り付けます。このブラケットに、カーテンレール本体を固定します。

装飾カーテンレールをねじ止めする

装飾カーテンレースカーテンをかける

装飾カーテンレールのリングランナーに、フックを架けます。


天井付けカーテンレールレースカーテンカーテンをかける

すでに付いているカーテンレールランナーに、フックを架けます。



2 - 内付けのバルーンシェードと装飾カーテンレースにカーテンを取り付ける
[リビング・腰窓]


取り付けるアイテム

レースカーテンバルーンシェード (内付け)
ドレーパリー (正面付け装飾カーテンレースカーテン天井付け

バルーンシェード用のブラケットの取り付け位置を決める

窓枠の中央と、左右内側100mmのところに、鉛筆で印を付けていきます。このとき窓枠の手前側から三角定規などを使って測ると、均等な位置を決めることができます。

バルーンシェード用のブラケットの取り付け位置を決める

バルーンシェード用のブラケットをねじ止めする

位置決めをした場所にブラケットをネジ止めします。窓枠は堅いので、注意して取り付けます。ここでは業務用の電動ドライバを使いました。

バルーンシェード用のブラケットをねじ止めする

③ ブラケットにバルーンシェードを固定する

固定したブラケットに、バルーンシェード本体を固定します。


装飾カーテンレースカーテンをかける

掃き出し窓と同様に、フックを架けるだけです。

ブラケットにバルーンシェードを固定する


3 - 外付けのツインシェードを取り付ける
[ ダイニング・掃き出し窓 ]


取り付けるアイテム

ツインシェード (外付け)

① 外付け用のブラケットを、窓枠の前面に取り付ける

シェード・ブラインドロールスクリーンプリーツスクリーンは、内付け・外付けで取り付け作業に大きな違いはありません。ブラケットも内付け・外付け共用となっています。 リビングの腰窓と同じようにブラケットをねじ止めし、シェードを押し込み固定します。

外付け用のブラケットを、窓枠の前面に取り付ける


4 - 内付けのウッドブラインドを取り付ける
[ ダイニング・腰窓 ]


取り付けるアイテム

ウッドブラインド (内付け)

① 内付けのブラケットを取り付ける

リビングの腰窓シェードを取り付けたのと同様に、ブラケットを取り付けます。


② ブラケットにウッドブラインドを固定する

固定したブラケットにウッドブラインド本体を押し込み固定します。
ウッドブラインドは重いので2人で作業することをおすすめします。


バランスをはめ込む

バランス本体の取り付け金具にはめ込みます。
このとき、左右が当たって窓枠に入らないようでしたら、カンナかヤスリで少し削ると入ります。大きくサイズが異なる場合は、お問い合わせください。

バランスをはめ込む


5 - テンションバーでブラインドを取り付ける
[ 浴室・小窓 ]


取り付けるアイテム

15mmブラインド (テンションバーで内付け)

① 窓枠の内側に、本体を取り付ける

取り付け位置を決めて、固定金具を両面テープで取り付けます。そこに本体を引っかけ、突っ張り棒の要領で、少しずつ回転部分をのばしていきます。左右を均等にのばしていき、動かなくなったらレバーで留めてしっかりと固定します。左右の目隠し用のスラットを動かして取り付け完了です。

窓枠の内側に、本体を取り付ける
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