
ある一戸建てのお宅で、実際にウィンドウ・トリートメントを選ぶところから、採寸、取り付けまでを見てみることにしましょう。あなたのお部屋をどう飾るか、その参考にしてみてください。 お部屋は1階にリビング・ダイニングとキッチン、バス、トイレ、2階に寝室と子ども部屋が2つという構成となっています。フローリングを基調とした木の素材感と、白い壁で明るい雰囲気のお宅です。

レースカーテンカーテン (カーテンレール天井付け→カーテン天井付け)
ドレーパリー (正面付け装飾カーテンレース→カーテン天井付け)
装飾カーテンレースは裏に補強材のないボードの部分には取り付けられません。写真のような下地探しの道具を使って、補強材の有無を調べます。
巾は、採寸したときと同じように、窓枠から左右にそれぞれ100mm余裕を持たせ、高さは150mm上に取り付けます。装飾カーテンレールを固定するブラケットは、左右の窓枠の延長線上と、中央です。その場所に鉛筆で印を付けていきます。このとき三角定規などを使うと、窓枠から垂直に測ることができます。

15mmブラインド (テンションバーで内付け)
取り付け位置を決めて、固定金具を両面テープで取り付けます。そこに本体を引っかけ、突っ張り棒の要領で、少しずつ回転部分をのばしていきます。左右を均等にのばしていき、動かなくなったらレバーで留めてしっかりと固定します。左右の目隠し用のスラットを動かして取り付け完了です。
