見積採寸の仕方

アイテムの種類を決めます

カーテン、シェード、ブラインドなど、取り付けるアイテムの種類を決めます。
アイテムによって採寸の仕方が異なります。迷われている場合は、ご注文の際にご相談ください。石器人のスタッフが丁寧にご説明いたします。

カーテンの場合
  • 巾は、レールの巾を測ります。
  • 丈は、レールランナー穴下からとなります。
カーテンの採寸
カーテンレールを新たに取り付ける場合
  • 窓枠内部に取り付ける「レール天井付け」
  • 窓枠の上部に取り付ける「レール正面付け」によって採寸の仕方が異なります。
カーテンレールの採寸
シェードやブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーンの場合
  • 窓枠内部に取り付ける「内付け(天井付け)」
  • カーテンレールに取り付ける「内付け(レール付け)」
  • 窓枠を覆うように取り付ける「外付け(正面付け)」によって採寸の方法が異なります。
シェードやブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーンの採寸

カーテンの採寸

●仕上がり巾を決める
レールの長さを測ります。 仕上がり巾を決める
1. カーテンレールの両端の固定ランナーから固定ランナーまで測ります。
2. 余裕を持たせるために測ったサイズに1.03~1.05をかけます。
例)
195×1.03~1.05=200.85~204.75cm
3. 製品サイズはcm単位となります。
例)200.85cm→200cm
●仕上がり丈を決める
丈は [A] 掃き出し窓[B] 腰窓によって採寸の仕方が異なります。
仕上がり丈はあくまでランナー下からの高さとなります。
[A] 掃き出し窓の場合
  1. カーテンを取り付けるランナーの穴下から、床までの高さを測ります。
例)211cm
  2. 下をすらないように1cm短くします。 例)211-1=210cm
  3. 二重吊りの場合、レースは厚地よりさらに1cm短くします。
例)210-1=209cm
仕上がり丈を決める
[B] 腰窓の場合
【窓枠内に収める「天井付け」出窓などの場合】
1. ランナーから窓枠までの高さを測り、端数のmm単位を短かくします。
例)147.5=147cm
2. 二重吊りの場合、レースは厚地と同じにします。
(フックはアジャスターですので上・下1cm~2cmの調整が可能です)
窓枠内に収める「天井付け」の場合
【窓枠を覆う「正面付け」の場合】
1. 丈は窓枠の高さより長くすることもできます。お好みの長さをご指定ください。例)床までカーテンで覆うこともできます
2. 通常は窓枠より15~20cm長めにします。例)148+15=163cm
窓枠を覆う「正面付け」の場合

カーテンレールの採寸

カーテンレールを新たに取り付ける場合は以下のように採寸します。
(直線レールの場合です。カーブレールの場合はお問い合わせください)
●窓枠やカーテンボックス内に取り付ける場合(レール天井付け)
窓枠の内寸(内側の巾)を測ります。
※レールの製作サイズは実寸-1cmとします。
窓枠やカーテンボックス内に取り付ける場合(レール天井付け)
●窓枠の上に装飾レールなどを取り付ける場合(レール正面付け)
1. 窓枠の外寸(外側の巾)を測ります。
2. 左右それぞれ5~10cmほど足した長さを算出します。
(装飾レールの場合は、両端のギボシは除くサイズとなります)
※片側が壁面の場合はお問い合わせください
窓枠の上に装飾レールなどを取り付ける場合(レール正面付け)

シェードやブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーンの採寸

シェードブラインドロールスクリーンプリーツスクリーンなど、ブラケットを取り付けるアイテムの場合は、窓枠内部に取り付ける「内付け」と、窓枠を覆うように取り付ける「外付け」によって採寸の方法が異なります。
●内付けの場合
  すべて窓枠内に収まるようにします。
  1. 巾、丈ともに、内側の寸法を測ります。 例)181.5cm×205.5cm
    カーテンレールにブラケットを取り付ける「レール付け」の場合は、両端のキャップの内側から内側を測ります。
  2. 巾は1cmマイナスし、端数5mm以上の場合はmm単位を切り捨てます。
例)181.6→181cm 181.4→180cm
  3. 丈は測った丈から端数を切り捨てます。 例)205.5→205cm
※カーテンレールはレールの下から(ランナーを除く)測ります。

(カーテンレールに取付出来るレールは一般的な直線レールだけです。カーブレール・装飾レールは不可です)
内付け(正面付け)
内付け(正面付け)
内付け(レール付け)
内付け(レール付け)
●外付けの場合
閉めたときに窓枠全体が覆われるようにします。丈は [A] 掃き出し窓[B] 腰窓によって採寸の方法が異なります。
1. 仕上がり巾の測り方
  1. 窓枠の外側の寸法を測ります。 例)183cm
  2. 左右それぞれ2~5cm程度ずつプラスします。
例)183+5+5=193cm
仕上がり巾の測り方
2. 仕上がり丈の測り方
 [A] 掃き出し窓の場合
  1. 上は取り付け位置から、下は床までの長さを測ります。 例)207cm
  2. 下をすらないように、1~2cmマイナスにします。
例)207-1=206cm
(バーチカルブラインド・木製ブラインドは上記と異なりますのでお問い合わせください)
仕上がり丈の測り方
 [B] 腰窓の場合
  1. 上は取り付け位置から、下は窓枠の外側までを測ります。
例)150cm
  2. 丈は窓枠を覆うサイズであれば自由に決められますが、通常は5~10cm足した長さにします。 例)150+10=155cm
腰窓の場合
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