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カーテンだけなら簡単。でもブラインドやシェードは…
カーテンの取り付けは、それほど難しいものではありません。しかし、カーテンレールを取り付けたり、ブラインドやシェードを取り付けたりすることは、多少の技術と道具、そして力が必要になります。一人でやるよりはどなたかに手伝ってもらえると、よりスムーズに取り付けることができるでしょう。また、採寸から取り付けまでをトータルでサポートする「おまかせコース」、取り付けだけをプロに頼める「オンライン・取り付けコース」をご利用することもおすすめします。
カーテンの取り付けかた
カーテンレールの取り付けかた
ブラインド、シェードなどの取り付けかた
バランスの取り付けかた
突っ張り(ノンビス)タイプの取り付けかた
カーテンの取り付けかた
取り付けたい窓にすでにカーテンレールがついている場合、カーテンの取り付けは非常に簡単で、特別な道具もいりません。
カーテンにフックを取り付けます
  カーテンのフックポケットにフックを取り付けます。
  ※ほとんどのメーカーでは、フックがセットされた状態で配送されますので、この作業は不要となります。
 
フックをランナーに引っ掛けていきます
  フックをレールのランナーに引っかけていきます。端を開かないようにしたい場合は、フックを固定されたランナーに取り付けます。
カーテンレールの取り付けかた
カーテンレールを取り付けるには、日曜大工程度の技術が必要です。例えば木ねじを締めるだけでも、家庭にあるドライバーではなかなか大変なものです。高さがある場所や長いレールの場合は、平行に取り付けるだけでもひと苦労です。さらに、レールが切断されていない場合、金ノコなどで切る必要もあります。
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●窓枠の内側に取り付ける場合 (レール天井付け)
1. カーテンレールを、窓枠のサイズに合わせて、金ノコで切ります。カーテンレールの採寸マニュアルはこちら
  切ったら両端にエンドキャップを取り付けます。
2. カーテンレールにブラケットを取り付けます。
  レールのタイプによっては、先にブラケットを窓枠に取り付けるタイプもあります。
3. カーテンレールを取り付ける位置を決め、ブラケットをねじ止めします。
  平行に取り付けるために、三角定規などを使うと便利です。
  長いものになると一人では大変ですので、誰かに手伝ってもらうと良いでしょう。
 
必要な道具……金ノコ(レールを切る場合)、ドライバー、三角定規など
●窓枠の全面や壁に、装飾レールなどを取り付ける場合 (レール正面付け)
1. ブラケットを壁に取り付けます。
石膏ボードの場合、裏に木の下地がある場所でないと取り付けができません。下地があるかないかは、ホームセンターなどで売っている下地を調べる道具でわかります。取り付ける前に確認してください。
  取り付ける面がコンクリートやタイルの場合、商品に添付されている木ねじでは取り付けることができません。また、ドリル等で穴を開ける必要がありますので、専門の業者に頼んだ方がよいでしょう。
  窓枠に対して平行になるように、三角定規などを使ってねじ止めの位置に印を付けておくときれいに取り付けることができます。
2. ブラケットにレール本体を取り付けます。
  製品によっては、先にブラケットをレールに取り付けるタイプもあります。
 
必要な道具…… 金ノコ(レールを切る場合)、下地探し、ドライバー(電動やラチェットドライバーだと便利)、三角定規など
ブラインド、シェードなどの取り付けかた
ブラインドシェードロールスクリーンプリーツスクリーンの取り付け方法は、大きく分けて3種類になります。
A. 窓枠の内部に取り付ける「内付け」 (天井付け)
B. 窓枠内のカーテンレールに取り付ける「内付け」 (レール付け)
C. 窓枠覆うように取り付ける「外付け」 (正面付け)
取り付け金具のブラケットは、さまざまな取り付け方法に対応している場合が多いのですが、ヘッドボックス(巻き上げの機械などが入っている部分)などの形状、サイズによって、取り付けかたに制限があるものがあります。例えば、重量のあるウッドブラインドは、基本的にカーテンレールには取り付けられません。それぞれの製品の取り付け方法については、事前にお問い合わせいただくか、商品付属の取り付けマニュアルをご参照ください。
1 ブラケットを取り付ける
A. 窓枠の内部に取り付ける「内付け」(天井付け)の場合
1. ブラケットの位置を決めます。
ブラケットの数が2個の場合は左右に、3個以上の場合は取り付け位置が均等になるようにします。
  前後の位置決めは、窓枠よりも前に出すぎたり、奥に付け過ぎてサッシなどに当たらないように気をつけます。
  窓枠に対して平行になるように、三角定規などを使ってねじ止めの位置に印を付けておくときれいに取り付けることができます。
2. ブラケットをねじ止めします。
  電動ドライバーか、ラチェットドライバーがあると便利です。
B. 窓枠内のカーテンレールに取り付ける「内付け」(レール付け)の場合
1. カーテンレールの端についているキャップを取り外し、ブラケットとの接続部品をレールに通します。
2. レールに通した部品と、ブラケットをねじで固定します。
C. 窓枠覆うように取り付ける「外付け」(正面付け)の場合
1. ブラケットが取り付けられるかどうか、確認します。
石膏ボードの場合、裏に木の下地がある場所でないと取り付けができません。下地があるかないかは、ホームセンターなどで売っている下地を調べる道具でわかります。取り付ける前に確認してください。
  取り付ける面がコンクリートやタイルの場合、商品に添付されている木ねじでは取り付けることができません。また、ドリル等で穴を開ける必要がありますので、専門の業者に頼んだ方がよいでしょう。
2. ブラケットの位置を決めます。
  ブラケットの数が2個の場合は左右に、3個以上の場合は取り付け位置が均等になるようにします。その際、ラダーテープや昇降用のひものある位置とは重ならないようにします。
  高さは、採寸・注文したサイズに合わせます。
  窓枠に対して平行になるように、三角定規などを使ってねじ止めの位置に印を付けておくときれいに取り付けることができます。
3. ねじ止めします
  電動ドライバーか、ラチェットドライバーがあると便利です。
2 ヘッドボックス(本体)の取り付け
1. ヘッドボックスを両手で持ち、取り付けたブラケットのツメに乗せます。まだはめないでください。
2. その状態で、左右の位置決めをします。
3. 取り付け位置が決まったら、ヘッドボックスをブラケットに押し込みます。
4. パチンと音が鳴るまで、押し込んでください。
5. ヘッドボックスが、ブラケットにきちんと固定されているか、確認してください。
バランスの取り付けかた
1. バランスホルダーをヘッドボックスに取り付けます。
2. バランスの金具を、パチンと音がするまで、バランスホルダーの内側に押し込みます。
3. バランスの金具と、バランスホルダーを、ねじで固定します。
4. バランスが、バランスホルダーにきちんと固定されているか、確認してください。
突っ張り(ノンビス)タイプの取り付けかた
このタイプは、ある程度奥行きのある窓枠の内部にしか取り付けられません。
1. 本体の両端のダイヤルをくるくると回して延ばしていきます。
2. このときに、水平を確認しながら、徐々に回転させて固定します。
3. しっかりと固定できたか確認し、カバーなどがあれば取り付けます。
 
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