お部屋にあったカーテンを選ぶ
リビングやダイニングと寝室、そしてバスやトイレまわりでは、当然窓まわりの装飾方法も異なってきます。リビング・ダイニングは採光、夜の遮光性を考えて選えたカーテン選び、寝室はゆっくり休むことが目的なので、遮光や防音のほか、部屋の断熱性・気密性を確保できるカーテン。またキッチンやバスではメンテナンス性に特化したカーテン選びが重要な要素になります。シチュエーションに合わせたカーテン選びが重要です。
リビング・ダイニング
昼間の採光、夜の遮光性を考えたカーテン選びが必要があります。また、接客を考えて装飾性を重視することも忘れないでください。クッションカバーや窓周辺の小物など、部屋全体の統一感を考えたカーテン選びが良いでしょう。
出入りが頻繁な掃き出し窓には、ドレーパリー(ドレープカーテン)やパネルスクリーンなどの水平方向に開閉するものがおすすめです。出窓などには、スタイルカーテンなどがおすすめです。
書斎
自分だけの部屋は、思いっきり自分好みのカーテンで演出してみましょう。モダンな感じがお好きであれば、モダンな柄、デザインのカーテンを選ぶのが良いでしょう。エスニックやエレガンスな雰囲気にまとめるのも悪くありません。
どんなカーテンもおすすめですが、思い切った選択が可能ですので、たとえばウッドブラインドでモダンな感じにするとか、ローマンシェードでゴージャスな雰囲気にまとめるなどもおすすめです。
ベッドルーム
ゆったりとした時間を過ごすためにも、落ち着いたトーンのデザインや、素材を選ぶべきです。遮光や防音のほか、部屋の断熱性・気密性を確保できるカーテンが良いでしょう。また、朝の明るい光を取り込むためにレースカーテンと二重にしておくと良いでしょう。
厚手のカーテンは遮光性の高い素材がおすすめです。暗い部屋でないと眠れない人は、さらに裏地をつけることをおすすめします。ドレーパリー(ドレープカーテン)とレースカーテン、ドレーパリー(ドレープカーテン)とシェードといった組み合わせも良いでしょう。
子供部屋
小さいお子さんの場合、例えば月や星、雲の模様など、楽しい色柄のカーテンを選ぶと良いでしょう。ある程度年齢が高い場合は、鮮やかな色合いで活発な感じに仕上げるのも良いでしょう。
子どもの年齢にもよりますが、楽しいプリント柄のシェードやウッドブラインドなどもおすすめです。操作が簡便なロールスクリーンなどもおすすめです。
バスルーム
目隠しができ、湿度に強いものを選びましょう。
多湿なバスルームには専用のブラインドや、手入れが楽なロールスクリーンがおすすめです。